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2012.02.19 (Sun)

経営者の手帳③

一般社員が求める経営者像・管理者像は次の31のことに該当する人である。

1、仕事が滅法できる人
2、明確な指示、アドバイスをしてくれる人
3、決断力のある人
4、任せてくれる人
5、聞く耳をもっている人
6、オープンな人
7、公平に見られる人
8、誠実で倫理観のある人
9、努力家、勉強家
10、チャンスを与えてくれる人
11、陰ひなたがない人
12、現場・末端を大切にしてくれる人
13、細かいことを言わない人
14、育ててくれる人
15、ネアカな人
16、責任をとってくれる人
17、リスクをとることを奨励してくれる人
18、個性や人格を尊重してくれる人
19、無茶を言わない人
20、信頼してくれる人
21、情熱をもってくれる人
22、公私混同しない人
23、自ら率先してくれるひと
24、フレキシブルな人
25、ロマンチスト
26、叱ってくれる人
27、外部に自慢できる人
28、情報、問題、目標、成果を共有してくれる人
29、ノミュニケーションをしてくれる人
30、誰よりも仕事をする人
31、自らの引き際を知っている人

もしこれに半数以上該当しないのであれば、その経営者は、潔くポストを明け渡すべきである。

(「経営者の手帳」あさ出版 坂本光司(著)100の言葉より)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

皆さんは何項目該当しましたか?

私は超甘めの自己採点でちょうど半分くらい該当でしょうか(汗) 

明日から精進します。





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23:57  |  経営者の手帳  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2012.02.11 (Sat)

経営者の手帳②

経営者の仕事は、業績を高めるための仕事をすることではない。

経営者の最大の仕事は3つであり、そのためにこそ存在意義がある。

①社員を中心として、企業にかかわりのある全ての人々を幸せにするため、進むべき方向を全社員に明示すること。

②全社員が目標に向かって主体的努力を行えるような、良い職場環境を整備・充実すること

③後継者を発掘し、育てること。

この3つ以外は社員を信頼し任せればよい。

(「経営者の手帳」あさ出版 坂本光司(著)100の言葉より)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

中小企業の経営者は、経営者であると同時に、現場のトップをも兼務する場合が多いかと思います。この2つの立場は、明確に区分し、両立する必要があります。

また、経営者ならば、売上を伸ばし、コストを抑え、業績を上げることを目標にしがちであります。しかし、それは結果に過ぎません。掲げるべき目標は、一人ひとりの社員の力を最大限に引き出し、企業を継続させることにあるかと思います。



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23:24  |  経営者の手帳  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2012.02.07 (Tue)

経営者の手帳①

50万部突破のベストセラー「日本でいちばん大切にしたい会社」著者である坂本光司氏の書籍です。


経営者の手帳

「経営者の手帳」
働く・生きるモノサシを変える100の言葉
あさ出版 坂本光司(著)


お気に入りの一冊をご紹介します。

この本は、著者が20年ほど前から、経営者など多くのリーダーと会い、さまざまな人々の言動を見るなかで、感じたことや気付いてほしいことを言葉にし「語録」としてまとめたものです。1年前に購入したものですが、何度も読み返しました。著書は学者で実際の経営者ではありませんが鋭く経営の本質をついているような気がします。今日は100の言葉のうちから1つをご紹介します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「経営においては、常に”5人”の幸福を念じ、その実現を図らねばならない。」

 ここにいう5人とは、
  第1は、「社員とその家族」
  第2は、「下請け企業などの社外の社員とその家族」
  第3は、「現在虚客と未来顧客」
  第4は、「地域住民」
  第5は、「株主・出資者」である。

 このなかで特に重要なのが「社員とその家族」と「下請け企業などの社外の社員とその家族」である。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これまでの経営学では「株主・出資者」や「現在顧客と未来顧客」を最重要とし、その満足度を高める経営が目標とされていましたが、それは誤りであると著書は言いきっています。

つまり、株主等や顧客の満足度を高めるのは、そもそも社員であるため、まずは社員の満足度を高める必要があるということです。

経営者が「社員のことを第一に考える経営」を行うと、社員も「自分の会社を大切にしたい」と思うことでしょう。



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