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2012.02.18 (Sat)

スターバックス

2月初めに当事務所のビルの1階にカフェがオープンしました。
コーヒー豆にこだわりを持つ若い女性が経営するお洒落で雰囲気の良いお店です。
お客の入りもよく好調な滑り出しのようです。

飲食業は一般的に原価率が低く(利益率が高く)、原価率が25~35%という飲食店もたくさんあります。その反面、人件費や家賃の比率は高くなる傾向にあります。

人気コーヒーチェーンのスターバックスを例にとると、昨年の決算では、原価率27%(利益率73%)となっています。そうしますと、定番商品のドリップコーヒー(ショートサイズ)は売価300円ですので、1杯当たりの原価は80円(利益は220円)となります。
上記の原価率27%には、ドリンクの原価だけでなく、原価率の高いフード類も含まれるため、ドリンクだけの原価率はもっと低くなると思われます。ドリンクだけの原価率はおそらく20%をきり、60円くらいではないでしょうか。
ちなみにドトールの原価率は50%ですので、スタバに比べ、20%も原価率が高いことになります。

スタバは「居心地の良い空間」を提供することが”売り”ですので、どうしても客の回転率が下がります。特に家賃の高い立地条件の良い場所では、他店に比べ回転率が低いと相当不利なように思います。
ただし、決算内容をみる限り絶好調ですので、利益率の高さが回転率の低さを十分にカバーできているということなのでしょうか。





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