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2012.02.09 (Thu)

プロパー融資

夕方、ある関与先から「プロパー融資が受けられることになった。」と連絡が入りました。

その関与先は新設法人で、創業に必要となる設備資金等を借り入れるべく、数週間前から金融機関に対して融資の申請を行っており、今日その融資審査の結果報告があったようです。

プロパー融資とは、一般的に、金融機関が融資を行う際に、信用保証協会の保証を付けず自らの判断で全リスクを負って行う融資のことを言います。
貸し手側の金融機関は、プロパー融資より保証協会の保証付きで融資したいのが本音でしょう。なぜなら、貸付が回収不能となっても、信用保証協会が焦付いた部分の80%を補てんしてくれ、金融機関の損害は最大でも20%に過ぎないからです。
よって、中小企業のうち、プロパー融資を受けられる会社は10~20%ほどと少なく、余程業績が良いか、担保力が高い場合に限られます。特に、新設法人の場合、最低でも2期経過するまではプロパー融資を行わないというスタンスの金融機関も多く、そのハードルは更に高くなります。

今回、ご支援いただいた某金融機関の期待に応えるために、必ず事業を成功させなければなりませんね!



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01:33  |  会計・税務・経営  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

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